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au,72機種でソフト更新
▼KDDIは,従来型の携帯72機種において,ソフトウェア更新サービス「ケータイアップデート」を提供する。
▼14日からは13機種,21日からは9機種向けにケータイアップデートが提供され,他の機種は順次提供される。
▼更新により,通話品質向上技術「EVRC-B」に対応するほか,基地局との通信最適化による通話品質の向上,Wi-Fi WINにおける認証仕様の変更となる。
▼「EVRC-B」は,これまでKDDIの携帯に採用されている音声技術を発展された技術。
▼「Wi-Fi WINの認証仕様変更」は,いわゆる「暗号の2010年問題」による変更。サーバー証明書の発行事業者を変更することに伴うもの。適用しなければWi-Fi WINが利用できなくなる。[参考記事]
▼機種によって改善される事業は異なり,どの機種がどの内容に該当するかは,auのWebサイトで案内されている。
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【4/13開始機種】
G'zOne TYPE-X,PT001,SH008,SH010,E05SH,E06SH,SH009,Xmini,Premier3,biblio,E08T,T002,T005
【4/21開始機種】
SH003,SH006,SH004,SH005,SH007,K006,K006(カメラなしモデル),mamorino,K005
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ソフトバンク,「みまもりケータイ 005Z」で不具合
【画像】005Z
▼ソフトバンクは,ZTE製の「みまもりケータイ 005Z」で,岩手県,宮城県,福岡県の沿岸地域では現在地が測位できない不具合があることを明らかにした。不具合の解消に向けて調査中という。
▼不具合の内容は,以下の通り。
(1)現在地測位できない。
(2)緊急ブザーが鳴った際に送信されるSMSにも現在地が表示されない。
(3)電話をかけた時に送信されるワンタッチSMSや,電池残量が少なくなった時に送信されるSMSなどにも現在地が表示されない。
(4)「位置ナビ」サービスの加入者が「005Z」の位置を検索しても検索できない。
▼事象が発生するエリアは,岩手県の8市町村,宮城県の14市区町村,福島県の2市町。
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ドコモ,F/SH/Pの7機種でソフト更新
【画像】F-02B,SH-01C,P-03C
▼ドコモは,富士通製「F-02B」「F-07B」「F-01C」,シャープ製「SH-01C」「SH-05C」「SH-06C」,パナソニック製「P-03C」の7機種に不具合があることを明らかにした。ソフトウェア更新で改善する。
▼富士通製2機種では,「より快適にパケットサービスが利用できるよう品質を改善」する。更新にかかる時間はいずれの機種も約3分。
▼「P-03C」では,「iチャネルのテロップ速度を変更しても実際の表示には反映されない」という事象が解消される。更新所要時間は約11分。
▼シャープ製3機種では「メール本文入力画面でデコメ絵文字の選択画面が表示されないことがある」という事象が確認される。
▼さらに,「SH-05C」「SH-06C」の2機種については,iモードブラウザからiアプリを起動すると,ソフトキーに「新規タブ」と表示され,タッチしても動作しないことがあるという事象も改善する。更新所要時間はいずれの機種も約23分。
▼初期設定では午前3時になると自動的に処理されるが,端末の設定メニューから手動更新することもできる。
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ドコモ,スマフォ向けカーナビサービス開始
【画像】参考
▼ドコモとパイオニアは,スマーフトフォン向けにカーナビサービス「ドコモドライブネット」を4月21日より開始する。
▼Android搭載スマートフォンで無料のアプリをダウンロードすれば一部の機能を利用できる。月額315円の有料契約を行えば,全ての機能が利用できる。
▼対応機種はXperia SO-01B,Xperia arc SO-01C,MEDIAS N-04C(予定)。
▼また,各種センサーを搭載したスマートフォン向け車載用クレードル「スマートフォンリンク ナビクレイドル」も4月21日に発売される。価格は1万5750円。
▼クレードルには車載用GPS,加速度センサー,ジャイロセンサーが搭載され,スマートフォンとはBluetoothで接続する。大きさは86×125×61mm,重さは約170g。
▼電源はシガーライターソケット。対応機種はXperia SO-01B,Xperia arc SO-01C,MEDIAS N-04C(予定)。
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ゲーム・デコメ・占い
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So-netがWiMAX端末を発売―PostPetモデルも
【画像】WM3500R(モモピンク)
▼So-netは,MVNOによるWiMAXのデータ通信サービス「So-net モバイル WiMAX」専用の,WiMAX対応端末の販売を開始した。「PostPet」をデザインしたオリジナルモデルも用意される。
▼これまでは端末がレンタルで提供されていたが,今回より,新規に契約するユーザーを対象に端末の販売も開始される。
▼モバイルWi-Fiルーターの「Aterm WM3500R」が1万6800円,ホームルーターの「Aterm WM3400RN」が1万4800円,USB接続タイプの「Aterm WM3200U」が9800円。
▼「Aterm WM3500R」では3色のボディカラーに加えて,「PostPet」をモチーフにしたSo-netオリジナルデザインの「モモピンク」が用意される。価格は同じ。
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おサイフケータイedy対応
\300から換金OK
「Gガイド番組表」,番組情報拡充し刷新
▼IPGとD2Cは,「iMenu テレビ」で提供中の携帯向けの電子番組表「Gガイド番組表」をリニューアルした。
▼リニューアルによって「MINDS」と連携し,番組検索結果に番組関連画像や詳細情報などが表示できるようになる。
▼「MINDS」は,放送局の公式番組情報とともに,番組関連コンテンツを配信するIPGのデータベース。
▼お気に入りの番組情報の保存などにも対応する。
【アクセス】
■Gガイド番組表
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東芝に643万円支払い命令―文字変換の発明対価
▼ワープロソフトや携帯で仮名漢字変換に使われる技術をめぐり,元東芝社員の天野真家(シンヤ)・湘南工科大教授(63)が,発明の対価が不十分だったとして約3億3000万円の支払いを求めた訴訟の判決が8日,東京地裁であった。
▼裁判長は「発明の中心的役割を果たした」と述べ,東芝に約643万円の支払いを命じた。
▼天野教授は東芝社員だった1977〜78年,(1)同音異義語の漢字変換でよく使う単語が優先表示される機能,(2)文脈から判断して漢字仮名交じり文を適切に表示できる機能,を発明。
▼判決は,東芝はこの発明で,96〜98年に計約1億3600万円の利益を得たと認定。発明への貢献度は東芝が93%とした上で,。(1)は同僚2人との共同発明,(2)は天野教授の単独発明として,対価を算出した。
▼天野教授は判決後,「自分の発明がなぜ他人のものになったんだという思いで裁判をしてきた。判決は技術者の励みになる」とコメント。ただ,1件は単独発明と認められなかったことを不服として,控訴する方針。
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