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au網利用のMVNO,「GIANTSケータイ」「Tigersケータイ」
【画像】GIANTSケータイ,Tigersケータイ
▼読売新聞東京本社,インフォニックス,KDDIの3社は,読売巨人軍が協力したファン向け携帯サービス「GIANTSケータイ」を6月30日より提供する。予約受付は6月10日から。
▼また,阪神タイガース,アイテック阪急阪神,阪神コンテンツリンク,インフォニックス,KDDIの5社は,5月24日よりタイガースファン向けの携帯サービス「Tigersケータイ」を提供する。5月10日から予約受付を開始する。
▼どちらも,携帯の外観やメニューをファン向けにカスタマイズしたものではなく,KDDIのネットワークを借り受てサービスを行うMVNO(仮想移動体通信事業者)型サービス。
▼インフォニックスが通信事業を支援するプラットフォーム「SELECT MOBILE」を提供し,KDDIが請求システムとの連携や端末調達などを行う。
▼どちらもWebサイトか郵送で申し込む通販で契約できる。
【GIANTSケータイ】
▼読売ジャイアンツファン向け携帯サービス。
▼端末は,SH005ベースの「GK-SH005」。サービス開始時には数機種追加される予定という。
▼7月2日〜9月23日,東京ドームで開催される主催試合のチケットのうち,ファールグラウンドそばの特別席やS席/A席/B席のペアチケットが抽選で約1000組2000名にプレゼントされる。
▼バッティングフォームやピッチングフォームの動画を「GIANTSケータイ」経由で送信すると,OBが指導する「モバイル野球教室」が提供される。初年度は加入者全員が参加できる。
▼また,加入者のみ閲覧,書き込みできるTwitterサービスでは,試合時にOBがつぶやく。参加予定のOBは,清水崇行氏,西岡良洋氏,水野雄仁氏,宮本和知氏,吉田孝司氏らとなる。
▼オリジナル待受アプリでは,選手画像や名場面の写真が日々提供され,チケット販売情報や試合速報などが表示される。専用Twitterやポータルサイトへもアクセスできる。
▼ほか,チケットの優先先行販売や動画配信が提供される。公式携帯サイト「MoibleGIANTS」も利用できる。
【Tigersケータイ】
▼プロ野球球団の阪神タイガースのファン向けに特化した携帯サービス。専用端末を購入し,回線契約をすると,チケット販売サービスやpリジナルコンテンツが利用できる。
▼専用端末は,SH002をベースにした「TK-SH002」,SH004をベースにした「TK-SH004」,SH005をベースにした「TK-SH005」,T003をベースにした「TK-T003」。今後も数機種追加される予定。
▼サービスとしては,人気の席を特別枠として販売する「プレミアムチケット直前販売」が提供される。先着順で1人4シートまで購入できる。
▼また,Tigersケータイユーザー限定の「Twitter」が提供される。試合中のみ公開し,タイガースのOB選手が書き込むもので,Tigersケータイユーザーのみ閲覧,書き込みができる。参加予定のOBは,亀山努氏,川藤幸三氏,工藤一彦氏,中田良弘氏など。
▼オリジナルの「待受アプリ」は,選手画像や球団関連ニュースが定期的に更新され,専用Twitterやポータルサイトへアクセスできる。
【アクセス】
■Tigersケータイ
■GIANTSケータイ
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