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ソフトバンクのシャープ製11機種で「S!メール」が表示されない不具合

▼[画像]913SH
▼ソフトバンクは7月29日,シャープ製端末11機種で,ごくまれに新着S!メール受信操作をしないと新着S!メールが表示されない場合があることを明らかにした。対象台数は160万台。
▼対象機種はシャープ製の「913SH」「816SH」「AQUOSケータイ 920SH」「820SH」「821SH」「913SH G」「822SH」「823SH」「921SH」「920SH YK」「922SH」。
▼このうち「913SH」「920SH」「816SH」「820SH」「821SH」は,同日からソフトウェア更新を開始しているが,残りの「913SH G」「822SH」「823SH」「921SH」「920SH YK」「922SH」については,準備ができ次第あらためてアナウンスするとしている。更新開始[08/08/08追記]
▼なお,S!ベーシックパックに加入していない場合は,パケット通信での更新ソフトウェアの入手ができないため,ソフトバンクショップに持ち込む必要がある。

▼アクセス:SBオンライン[SB]
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[2008/07/29]

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ドコモ「P906i」「F903iBSC」に不具合

▼[画像]P906i,F903iBSC
▼ドコモは,パナソニック製「P906i」と,富士通製の法人向け端末「F903iBSC」の2機種に不具合があることを明らかにした。ソフトウェア更新で改善する。
▼「P906i」の不具合は,iチャネルが自動更新されない場合があるというもの。
▼「F903iBSC」の不具合は,通常iアプリDXで取り扱えるGPS情報について,iアプリDX以外のiアプリに対してもGOSの位置情報が通知できてしまう場合があるというもの。
▼更新にかかる時間は,「P906i」で約21分,「F903iBSC」で約12分。

[2008/07/29]

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ドコモ「定額データ割」,9月1日開始

▼ドコモは7月29日,月額料金を割り引く定額データ通信サービスの名称を「定額データ割」とすると発表した。9月1日に開始する。事前受付は8月20日に開始する。
▼2年の継続利用を条件に月額料金を最大3780円割り引く。契約期間中にプラン停止あるいは回線解約する場合,解約金9975円が発生する。
▼「定額データプランHIGH-SPEEDバリュー」は,月額上限9765円から上限5985円,「定額データプランHIG-SPEED」は上限1万500円から上限6720円で利用可能。

[2008/07/29]

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ドコモ「着もじ」が使い放題「着もじ・ホーダイ」

▼ドコモは,音声通話・テレビ電話をかける時に相手の着信画面にメッセージを表示できる「着もじ」サービスにおいて,定額制サービス「着もじ・ホーダイ」を9月1日より開始する。
▼「着もじ・ホーダイ」は,通常1回の送信で5.25円の利用料がかかる「着もじ」が,月額52.5円で使い放題になるというもの。
▼利用には申込みが必要。初回申込み時は初月無料。「着もじ」のメッセージを受信する側に利用料はかからない。
▼8月1日〜31日には「『着もじ』無料キャンペーン」も実施され,同期間中は「着もじ」が何回でも無料で利用できる。
▼対応機種は,902iS/703iシリーズ以降(一部機種を除く)

[2008/07/29]

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ソフトバンク「ホワイトプラン」が1400万件を突破

▼ソフトバンクは,同社の料金プラン「ホワイトプラン」の申込み件数が1400万件を突破したと発表した。
▼「ホワイトプラン」は2007年1月16日にスタート。月額980円の基本利用料で,ソフトバンク同士およびディズー・モバイルとのメール&通話が無料(*1〜21時まで)となる料金プラン。

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[2008/07/29]

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着うた参入妨害でレコード会社に審決

▼公正取引委員会は,楽曲の原盤権を保有するレコード会社がグループ会社の着うた配信事業者だけに着うた配信を許可する一方,他の新規着うた事業者には許諾を与えず参入を妨害したとして,それらの行為を取り止めるよう命ずる審決を下した。
▼審決が下されたのは,ソニー・ミュージックエンタテインメント,エイベックス・マーケティング,ビクターエンタテイメント,ユニバーサルミュージックの4社。
▼2005年3月にこれらの4社および東芝EMIに対して,着うた参入妨害を行わないよう排除勧告を行い,東芝EMIのみ勧告に応じていたが,他の4社は応じず,同年6月から審判が行われていた。
▼原盤権を保有する5社は,共同設立したレーベルモバイルには着うた配信を委託する一方で,他の着うた事業者には許可を与えなかった。
▼各社が共同で他の着うた事業者に原盤権利用許諾を与えないようにしていたのは,"独占禁止法第19条"の規定に違反するとされ,各社に対して「これらの行為を取り止めなければならない」としている。

[2008/07/29]

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