24時間通話&メール
無料☆ウィルコム
今なら0円で購入?!

☆美しい爪に☆

 爪は髪と同じく,タンパク質の一種「ケラチン」でできています。
 でも,残念ながらできた傷を修復する能力はなく大変デリケートな部分なのです。
 そんな爪の健康,考えたことありますか?

【爪を美しく保つコツ】
★除光液は適度に

 除光液のほとんどにはアセトンという爪の油分を奪う成分が入っているため,爪を乾燥させ,荒れたり,さけたりしてしまいます。
 除光液は正しく効果的な使い方(別ページで紹介)をし,その後は,爪に油性のクリームをつけて爪を保湿して,爪が荒れるのを防ぎましょう。

★栄養をとろう
 偏食気味の方は食生活を見直しを。
 また,爪を育てるための栄養素を摂ることも必要です。
 爪を構成するケラチンを作るためには,動物性タンパク質(肉など)や,亜鉛(貝類,大豆など),ビタミンA,B2,B6,C,Dを十分にとることが必要です。
 また,ゼラチンは爪を強くする効果があります。

★甘皮を大切に
 爪の生え際にある柔らかい皮の部分を「甘皮」といいます。
 生まれたての爪を守る部分です。ここがダメージを受けると健康な爪が作りにくくなりますので大切に。

★指先の血流
 栄養素を運んでくれる血流が悪いと,当然爪の健康は保たれません。
 クリームを使って爪とともに手のマッサージをし,指先の血流を良くしておきましょう。冷え性の方は特に注意。

★ケアする習慣を
 洗濯や炊事などで水や洗剤に触れることが多い主婦の方は特に,爪を傷めやすいものです。
 こまめな保護のケアする習慣を。場合によってはゴム手袋の着用や指サックを利用するのもいいでしょう。

★爪を伸ばしすぎない
 指の先端より伸びる部分が長くなる分,爪の根元にかかる負担は大きくなります。
 このような爪のまま手先を使っていると,爪の根元を傷め,血行も悪くなり,いいことなしです…。
 ファッションで爪を長くしたいかもしれませんが,生活スタイルを考えた長さで,ほどほどに。


【爪のケア用品】
 爪用クリームやオイルも市販されていますが,ない場合はハンドクリームでもOK。


【爪の症状別対策】
★表面が黄色い

 除光液の使いすぎは変色の原因に。正しい除光液の使い方を。(別ページで紹介)
 また,濃い色のマニキュアをつけて色素が沈着することもありますので,マニキュアを塗る前にベースコートをつけましょう。

★縦線が入っている
 縦線は,年をとるにつれて入ってくるもの。誰にでも見られます。
 どうしても気になる場合は,バッファーで軽く磨きましょう。でも磨きすぎは爪が薄く,弱くなるのでほどほどに。

★横線が入っている
 横線は体調不良や精神的ストレス,または化学薬品・洗剤の使用などが原因になることが多いです。
 体調を整え,ストレス解消を心がけ,洗剤を使う時はゴム手袋を使うなどして,気をつけましょう。

★爪の変形
 爪が陥没していたり,反り返っている(*)場合,主に鉄分不足が考えられ,貧血気味の人に多くみられます。
 レバーやほうれん草を摂りましょう。
 (*遺伝的なものでない爪の反り返りの場合)

★爪がかける
 爪は三層から構成されています。その層がはがれてしまった状態が二枚爪。乾燥が主な原因です。クリームでケアを。
 また,爪を切るのはお風呂上がりにしたり,化粧水などをつけて少し柔らかくしてから切るようにしましょう。
 できれば,爪切りよりも,ファイル(爪用やすり)を使う方が安心です。


←戻る
(C)SHIBUYA-119
by ABC-K.jp