無▼ケータイきせかえ
料▲和風もキラキラも

☆寝違え☆

 朝起きたら首が痛くて動かせないことがあります。 これは、枕が合わなかったり、疲労や泥酔状態のため、 長時間無理な姿勢で寝た時などに、  首の筋肉にストレスが加わり痛みが出るものです。
【処置】
 とにかく冷やすことが先決です。その後、軽く下記のストレッチをすると治りが早いです。
@首をどちらに倒した時に痛いか確認する
Aその真逆の痛くない方に首を倒す
B手で抵抗をかけて、そちら側に抵抗に逆らいながら3秒かけてゆっくり倒す
(例)右に倒すと痛い!→左に倒す→左手で顔を押さえて抵抗をかける→ その抵抗に逆らいながら首を左にゆっくり倒していく(手の力を緩めながら)。
C手も首の力も抜き、その位置で5秒休憩
D首をまっすぐに戻す。これを3セット行う。
【予防法】
 不自然な姿勢で寝ないことと、首の筋肉を鍛えることです。 枕は寝ている間も首の骨のカーブを支えられるような高さで、 多少固めのものが良いと言われています。 高すぎる枕や柔らかすぎる敷布は寝違えだけでなく、 肩こりや腰痛を引き起こす可能性もあるので注意しましょう。
筋肉を鍛えるには、額を手のひらで押して抵抗をかけ、 頭が動かないように首の筋肉に力を入れて手を押し返す。 これを前後左右の方向に各10回ずつ毎日するだけでOK!


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