無▼ケータイきせかえ
料▲和風もキラキラも
☆蚊の対策・治療☆
できるだけ蚊にさされないために,もしさされたら早く治るように適切な対処をしましょう。
【対 策】
1.汗に注意
蚊は「汗」に寄ってきがち。かかないように…ナンテできませんから,かいたらシャワーを浴びる,濡れたタオルでふき取るなどして蚊を寄せ付けないようにしましょう。
2.お酒を飲んだ後
二酸化炭素に寄ってきます。アルコールを摂取すると二酸化炭素の濃度が濃くなるため,ご注意を
3.カンキツ系のコロン
スリランカ等では昔から虫よけとして,柑橘(カンキツ)系のオイル使う程,効果が実証されています。
みかん,レモン,ライムなど柑橘系の香りのコロンやスプレーを軽く身に着けましょう。
【対処法】
[絶対にかかないこと!]
かくと血行が良くなり,カユミが増します。すぐに虫さされの薬を塗りましょう。
ひどくかきすぎると皮膚炎を起こしたり,その傷から細菌が入って化膿する可能性もあります。そうなると傷のアトが残ってしまうケースも多いので注意。
[冷やそう]
虫さされの薬にもスースーする成分が入っているように,冷やすことでカユミは治まります。
濡れたタオルや氷のうなどで冷やしましょう。
[ツメで十字をかかない!]
子供の時こんな迷信ありませんでしたか?これで治るみたいな。(私もやってました…)
これは意味がないどころか逆効果です。
【注 意】
カユミ一向におさまらず何日か続いたり,範囲が広がるなど悪化してきた場合は,薬を塗るのを中止して皮膚科へ。
また,蚊を介して伝染する病気もありますので,患部のカユミ以外の症状がある場合も医師に相談しましょう。
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