ホットペッパー グルメ
個室・夜景のお店

☆フットバス(足湯)☆

 通常の入浴と同様、全身をポカポカにしてくれる足湯(フットバス)。 最近ではフットバスの専用器具も出ているほど。ココでは家庭にあるもので手軽にできるフットバスの方法をご紹介します。
 風邪をひいて入浴できない時にも、足湯ならOK。TVや雑誌を見ながらリラックスして♪

【方 法】
 バケツに40-42度位のお湯をふくらはぎから下がつかる程度(高さ20cm位)入れ、20分程度つけます。 途中で温度が下がったらお湯を注ぎ足します。
 健康な状態の時でバケツを2つ準備できる場合は、一方に10cmほどの高さまで水を入れ、 お湯のバケツに足をつけた後、水のバケツに入れて冷まし…、と交互に3-4回つける方法もあります。
 入浴剤を入れるとさらに効果的。どちらの方法でも、終わったらすぐに足をタオルでよく拭き、靴下をはいて保温を。

【注 意】
 汗がダラダラ出るまでで行うのはやりすぎ。かえってエネルギーを消耗してしまいます。 顔がややほてってきたぐらいで終わりにしましょう。
 汗をかいたなら下着や衣服を取り替えないと風邪をひいてしまうので注意しましょう。

【効 果】
・冷え性改善
・風邪予防
・疲労回復
・免疫機能UP


←戻る
おサイフケータイedy対応
\300から換金OK

☆半身浴☆

 半身浴は心臓に負担をかけずに体を温めることができる安心な入浴法です。
 熱いお湯の場合は主に体の表面を温めますが、半身浴はぬるめのお湯に長めにつかることで体の芯まで温めてくれます。

【方 法】
 浴槽に胸の下くらいまではった、38-40度位のお湯に20-30分程度つかります。肩が寒ければタオル等をかけておきましょう。
 ハッカ・しょうぶ、温め効果のある入浴剤などを入れるとさらに効果的です。
 お風呂から上がった直後はポカポカですが油断せずに、すぐに体をタオルでよく拭き、お肌のケアをして保温性のある下着・衣服に着替えましょう。

【注 意】
 湯量・温度を守ること!
 心臓の辺りまでつかってしまう湯量、または熱めのお湯では、 心臓への負担が大きくなってしまいます。
 また、ぬるすぎると寒くかえって風邪をひいてしまうので、自分が心地良いぐらいの温度で。

【効 果】
・冷え性改善
・ストレス解消
・血行促進
・体内の老廃物を排出
・美容効果UP


←戻る
(C)SHIBUYA-119
by ABC-K.jp